サービス内容

shakuehands_1

山城知財サポートは、
特許調査の代行
特許を含む知的財産に関するセミナーの実施
知的財産に関する相談

の3つのサービスでクライアント様の事業をサポートいたします。

特許調査をすることは必要?

特許制度を利用することで、ビジネスの場においてチャンスを広げることもできますし、一方で、他社の特許権が存在する場合にはビジネス上のリスクとなることもあります。
特許の調査とは、自社の技術や他社の技術を知る、すなわち、特許情報を利用することです。特許情報の利用は、特許制度の利用という点において、はじめの一歩となるものと考えられます。
特許調査をすることで、自社の技術に似た技術の有無を調べることができますし、他社の出願動向及び特許権の把握や、他社とのポジションの比較をすることもできます。さらに、事業の障壁となる他社の特許権を無効にすることも可能です。

特許調査の詳細については、こちらのページをご覧ください。

特許調査は自前でできますか?

特許の調査は慣れれば自分でもできるようになります。特許庁が提供する無料のデータベースを使用することもできます。
ただし、自分でしっかりした調査をするにはかなりの時間を要すると思います。
検索式を作成し、ひとつの技術を検索しようとすると、おそらく千件単位の文献がヒットすると思います(場合によっては数千件ヒットします)。しかも特許公報の記載は「読みづらい」と言われています。そのような大量の文献のなかから、自分が見たかった文献を探し出すのに、果たしてどれだけの時間を要するでしょうか。
かなりハードルが高いことがご想像いただけるのではないでしょうか。
しかしながら、法制度の理解や、効率的なサーチ手法に関するトレーニングを積めば、しっかりした調査を行うことができるようになります。
当事務所では、クライアント様の研究者や知財部員に対する特許調査のレクチャーも承っております。審査官として培った、効率的なサーチの手法、文献の解釈、審査官の論理思考について、お教えいたします。

調査のレクチャーについては、こちらのフォームよりご依頼またはお問い合わせください。