特許有効性調査

すでに特許権を取得しており、その行使を考えている。特許権を行使する前に、特許に無効理由がないことを確認したい。
すでに特許権を取得しており、その特許を製品化して世に送り出そうとしている。世に送り出す前に、特許に無効理由がないことを確認したい。
このような場合に行う先行技術調査が、特許有効性調査です。
もし、他社がクライアント様の特許権を無効にしようとした場合、ありとあらゆる文献を調査し、様々な理由をつけ、特許を無効にしようとします。
したがって、特許有効性調査においては、他者から見たクライアント様の特許、という視点で、様々な角度から検討を行い、その特許の有効性を検証します。
もしも無効理由がありそうであれば、特許権の権利範囲を狭めるための訂正をする必要が生じるかもしれません。
なお、特許が無効になるかどうかは、事前に白か黒かはっきりと分かるものではありません。その点については、グレーな部分が多いことも含めて、ご説明をさせていただきます。
弊所のサーチャーは、特許庁で審査官としての経験を積んでおり、特許庁審判部の判断基準についても、日々の業務から熟知していますので、クライアント様の特許維持の可能性について、高い精度で判断することができると確信しています。

 

費用の目安 20万円~
納期の目安 2週間~

 

※費用及び納期は、あくまで目安です。請求項の数や調査の難易度に応じて変動することがございます。案件ごとにお見積もりをいたしますので、こちらのお問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください。