SDI/ウォッチング

特定の技術分野や特定のライバル企業などの特許出願及び権利化された公報を、公報が発行される都度、収集するのがSDI(Selective Dissemination of Information)です。
特許出願がなされると、一定期間経過後にその出願内容を記載した公報が発行されます。また、審査・審判の結果、特許査定がなされると、特許査定となった内容を記載した公報が発行されます。(発行はそれぞれ、一週間に一~二回)
SDIでは、技術分野や企業名などを元に検索式をたて、定期的に検索を実施し、検索式に新たにヒットした公報を抽出し、一月に一回、報告いたします。
これにより、特定の技術分野や企業などにおいて、新たにどのような出願があるのか、どのような出願が特許となったのかを知ることができ、問題特許の発見や、他社の動向監視などの効果を得ることができます。

SDIが公報をまとめて抽出するのに対し、気になる特定の特許出願の経過情報を追跡するのがウォッチングです。
特定の出願に対して、審査請求がなされたか、審査がなされたか、拒絶となったのか特許となったのかを、毎月レポートいたします。

 

費用の目安(SDI) ひとつの検索式での抽出作業につき2万円/月 ~
費用の目安(ウォッチング) ひとつの案件につき5000円/月 ~
納品の周期 SDI、ウォッチングともに、毎月一回、レポートを納品いたします

 

※費用及び納期は、あくまで目安です。検索式でヒットする文献の数や調査の難易度に応じて変動することがございます。案件ごとにお見積もりをいたしますので、こちらのお問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください。